竹宝堂:熊野化粧筆工房

OEM・卸

竹宝堂の合成繊維化粧筆

竹宝堂の化粧筆作りの技術を用いて、合成繊維の特長を生かし、お客様の用途目的に適した化粧筆を開発いたします。

【合成繊維の特徴】

合成繊維は天然毛と比べ、耐久性が高く、お手入れが簡単な素材です。
その特徴を生かし、クリームやリキッドタイプの化粧筆に用いられます。

【合成繊維の素材による違い】

弊社で扱っている合成繊維には一般的に使われているPBTと、原料の一部にトウモロコシ由来の油分が使われるPTTがあります。

【合成繊維の形状による違い】

肌当たりの滑らかさ、コシ感の違いを
直  径:細い ⇔ 太い
テーパー:長い ⇔ 短い
により出しています。

また、直毛、波毛により粉含み粉離れの特長を持たせています。
合成繊維の形状による違い

【竹宝堂独自の取り組み】

合成繊維の肌あたりは年々天然毛に近づいていますが、天然毛とは異なる特性を持つ素材です。
合成繊維の特性を考慮しお客様のご要望に応じた穂先の形状をご提案させて頂くことで、多様化する化粧品やメイク方法に合わせた化粧筆の開発をお手伝いさせて頂きます。

PBT

一般的に広く使用されている合成繊維で、メーカーも多く、繊維の太さ形状も様々あります。
繊維の仕様により風合いを細かく調整し、ご要望に合わせたブラシの開発が可能です。

PBTを使用した化粧筆

J-Sシリーズ:竹宝堂の化粧筆シリーズ

PTT(TAfrE・AG-TAfrE)

原料の30%程にトウモロコシ由来の油分が使われておりサステイナブルな合成繊維と認識されています。
PBTと比べ、ややコシ感は軽く、ふわっとした空気感のある素材です。

※TAfrE・AG-TAfrE:PTTをもとに化粧筆用に開発された繊維です。
AG-TAfrEは銀を繊維に練り込み抗菌性を持たせています。

TAfrEを使用した化粧筆

J-Gシリーズ:竹宝堂の化粧筆シリーズ

竹宝堂のOEM化粧筆
竹宝堂の天然毛化粧筆 竹宝堂の合成繊維化粧筆
フルオーダーOEM セミオーダーOEM 記念品、贈答品を
お考えの方
ネイルブラシOEM
OEMブランド、お取引様リスト OEM・卸 商品リスト